What is DTF Printing​ ?

DTF(Direct To Film) Printing

DTFプリントは2022年頃から日本でも徐々に流行りだした比較的新しいプリント製法
デザインを特殊な透明フィルムにプリントするというところが最大の特徴
そのフィルムを実際にプリントしたい場所へ仮置きし、熱でプレスをすることで転写されます
弊社の機械では最大でA4サイズのフィルムにプリントできます
※大判サイズの場合、外注になりますが対応可能です

Full Color​

DTFプリントの特徴は鮮やかな発色と細かなグラフィックの再現力。
写真のような細やかさでプリント可能です。​

Easy​

ウェアプリントの場合、1枚からの製作が可能。シルクスクリーン印刷のような版代がかからず小ロット生産に向いています。

Washable

洗濯堅牢度4.5~5.0というハイスコアをマーク。適度な伸縮性を持ち、安価なプリントにありがちな剥がれたり割れたりが発生しにくく、長持ちします。

Fabric

綿素材だけでなく、ポリエステルや混紡素材へのプリントもOK!
持ち込みウェアプリントにも対応します。

Dayly Fashion​

私服のユニフォーム化で、30代40代の「何を着たらいいのか分からない」を解決します。

仕事着以外持っていないという方におすすめなのが、まずは単色のプリントロゴ入りのTシャツ。
なんでもいいのなら駅前のショップで選ぶのが一番早いけど、きっとそれでは自分が着るのに十分な理由が見つからないから買っていないわけで。
シンプルなワンポイントでも人と被らないオリジナルロゴがあるだけで、なんだかこだわりが伺えます。
「それってどこで買ったの?」「なんていうブランド?」から始まる会話のきっかけにも一役買ってくれる最適な普段着を1枚から製作します。

好きな単語で架空のブランド風ロゴ
プリントウェアの大定番United Athle製
選べる多数のフォント×カラー
シンプルだけど人かぶりしない
ペンで書いたあなたのサインをそのままデザイン化

Uniforms

複雑なショップのロゴもきれいにプリント。
お客様がサービスに触れるとき、商品の次に目に入るのはスタッフの顔よりユニフォームです。

お客様がスタッフに声をかけるとき、そもそもどうやってスタッフを探していますか?
サービスの提供者には必ずユニフォームが必要です。お客様のためだけでなく、スタッフの一体感とモチベーションもぐっと向上します。

統一感と清潔感でサービス提供にメリットを
洗濯して繰り返し使える頑丈プリント
カラーバリエーションの追加やスタッフ増員の対応も1枚から可能
そのまま買い出しに出ても恥ずかしくない普段着ライクなユニフォーム
Tシャツやポロシャツなど、アイテムバリエーションも豊富

Memorial​

数年後に「楽しかった思い出」の一部になるTシャツ​

文化祭やサークルのみんなで同じTシャツを着て笑い合い、全員で汗だくになった1日。その思い出は一生の宝物になります。
たとえ部屋着になっても「楽しかったな」という思い出は色褪せません。

サークルTシャツに最適な小ロット製作
スマホ編集で誰でもカンタンデザイン
「追加でもう1枚」も気軽に注文できる
クラTだって高品質がいい
手書きのデザインもAIスキャンで楽々データ化

Merchandise

DTFプリントなら多様化するファングッズに対応できる​

たとえばTシャツとパーカー、それからエコバッグも作りたい。
いままでならそれぞれ違う業者に発注していたところでもDTFプリントなら本体の素材を選びません。
幅広いグッズ製作にお役立ていただけます。

小ロットでも低価格
大量生産に向けたサンプル製作としても最適
安心のUnited Athle製ボディを使用
デザインが決まればグッズの製作は無限大に
版代がないのでデザイン修正も気軽にできる

How To Make?

まずはプリントしたいデザインを作製します。
フィルムがA4サイズなので枠に収まるようにレイアウトを作ります。
(ここまでがお客様にもご協力いただく工程になります)

デザイン完成後、反転させて特殊なフィルムへプリントします。
フィルムにプリントされた時点でデザイン部分の上に白インクを載せます。
白インク部分にホットメルトパウダーをまぶしていきます。
フィルムごとベイキングし、パウダーを溶かします。
熱プレス機に素材をセットし、転写したい場所へフィルムを仮置きします。
位置が決まれば、120度で30秒間プレスし生地に転写します。
パウダーが冷えて固まるとフィルムを剥離し、再度熱プレスをし仕上げをします。
デザインがしっかり転写できているか確認し、完成になります。

デザイン製作の注意
※背景の透過(背景へのグラデーションも含む)が苦手です。
※プリントはCMYK+白で再現できる色に限るため、金銀蛍光色は対応しておりません。
※プリント部分は汗を通さないため、全面べた塗りになると少しムレを感じることがある。
※ホットメルトパウダーを使用するため、何度もタンブラー乾燥をかけるとプリント部分が傷む場合がある。